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春近し
- sobasea
- 2019年2月14日
- 読了時間: 2分
庭を見ると春がそこまで来てるのを感じます。
小さな庭ですが、やはり庭のある暮らしはいいですね。

毎年たくさん咲いてくれるオキザリス。
白も植えて見たのですが弱くて育ちませんでした。

今年も梅の花がたくさんついてます。
例年より20日余り早く咲きました。

梅の木の下では、水仙の芽がすくすくと伸びてます。
植物の成長する様は私たちに力を与えてくれます。
しかし、、
花や木々が生き生きとして来るこの時期に少し悲しい出来事が。

この切り株はうちの家の右隣のお家の金木犀。
毎年秋には、いい香りを届けてくれてました。
ブログにも何回か登場しました。
切り株の何十倍も幹は広がり大木に見えてました。
高さは2mは越えてました。

そして、こちらはうちの左隣の空き地の金木犀の切り株、ほぼ同じ時期に切られました。
こちらも同じくらいの大木です。
片方の金木犀が切り落とされたのを見た時はとてもショックでした。
その沈んだ気持ちに追い打ちをかけるように又もう片方の金木犀が。
持ち主の諸事情によるもので、私にはどうすることも出来ませんが毎年その香りに癒されていたのでとても悲しく思います。
ここまで成長するのに何十年かかっていたことか、、、
又新芽が出て来るのかもしれないけど、花が咲くまでには長い月日がかかるのでは。
というより、いづれ根こそぎ取り払われる可能性もあるので、このままでも生きていてくれたらと祈るばかりです。
春近し、、、しかし春を見ることができなかった金木犀の切り株が悲しいです。