雨の四万十町
- sobasea
- 2016年10月5日
- 読了時間: 2分
9月は例年よりも雨がすごく多かったですが、10月に入っても台風の影響は大きいですね。
たまに晴れると夏日のような暑さになるし私も今までになく、まだ半袖を着てます。
長袖では暑くて仕事になりません。
昨日のご予約のお客様は、2名様ずつ、2組でした。
その一組の方は町内でお仕事中の方でした。
ふつうはお勤めの方で1時間の昼休みにうちの店に来るのは、町内から往復20分くらいかかるので、めったにおいでません。
だいたいは時間に余裕のある方、お仕事がお休みの方がほとんどです。
お勤めの方には少し厳しいですね。
しかしこの方たちは仕事柄少し融通が利くようでいらしてくださいました。
まだ30代でお若いです。
食事中に何度も仕事の電話がかかるようで、そのたびに店外にでて石段をかけ降りて行かれます。
それを繰り返しながらも、なんと大きな声で「お代わりください」と元気な声。
どのくらい入れますか?とお聞きしますと、「さっきと同じくらい」と言うから
思わず私も「えっ!!、おなじくらい!?」と大きな声で聴き返してしまいました(^-^;
「だって、お米もお料理もチョー美味しいもの!」と嬉しいことを。
「でも、ダイエットもしてるんだけど、、、」と言うから、私も「それだけ走りまわっていたら消費できてるよ」と山盛りに(*^^*)
うちのお米はみなさん美味しいと言ってお代わりしてくださる方は多いですけど、それでもお茶碗に半分くらいが多いです。
中には逆に半分くらい残される方もいらっしゃいます。
結構このお茶碗入ってますから。

最初から残すと勿体ないからと、自分が食べられないと思う方は減らしてくださいという方もいらっしゃいます。
私もよその店ではそう言うようにしてます(大食いですから滅多にないですけど(^-^;)
ほとんどの方は残すことなく完食してくれますが、たま~に残されると、えっ!何かまずかったのかなとか、、、すごく考えたりして心臓に悪いです(≧▽≦)
たまに「残してしまってごめんなさい、美味しかったけどお腹がいっぱいで、、、」とおしゃってくださる方もいてホッとしたりもします。
そのくらい食器をひいてくる時には、色々な面で注視してます。
ご飯を2杯も召し上がってくれて完食、とても嬉しいです。
若くて元気でハツラツうらやましいですね(^^♪