待望のお客様
- sobasea
- 2016年4月13日
- 読了時間: 2分
今年初めて矢車菊(矢車草)を種から育ててみました
ブルーの花は他にもありますが、特に矢車菊のブルーが好きで育てて見たくなったのです。

矢車菊は コーンフラワーというハーブでもあるんです。
宝石のブルーサファイヤも最高のものは「コーンフラワーブルー」とか「ロイヤルブルー」と呼ばれているほど、この矢車菊のブルーは美しい色です。

そしてアロマテラピーとも関連してまして、ツタンカーメンの墓から出てきたのもこの矢車菊なんですよ。

話し変わりまして、プリムローズにガラス彫刻家の武政健夫さんが来てくれました!(^^)!
実はここ四万十町出身なんです。
うちへいつも来てくださってるお客様がお友達なので連れてきてくださいました。
現在はニューヨーク在住ですが四万十町に帰ってきたときには、ぜひ連れてきてほしいとお願いしてたんですが本当に連れてきてくださって嬉しかったです。
私もガラス工芸が好きで、若い頃にドーム兄弟、エミール ガレなどの作品を見てすごく感動したものです。
その影響でステンドグラスを習ったこともありました。
高価なものなど手にすることが出来ないので、安いものばかりですが結構ガラス製品の花器などは色々と持っております。
私にとってガラスは日用品で花を飾るために使うものが大半です。
高価な作品とは比較にならないけどガラスの透明感、凛としたところなど好きなんです。
武政さんの作品はすごい値段なんですよ。
でもお金を持ってるから彼の作品が買えるというものではなく、彼は自分の気にいった人にしか作品を作らないそうです。
すごい芸術家なのに、ぜんぜん気取ったところのない、ごく普通の気さくな方という印象でした。
数年前に高知の美術館で彫刻展がありました。
そのポスターを見たときから実際に見たいと惹かれてましたが行くことができませんでした。
でも武政さんの作品をある場所で見ることができたのですが、その作品がすごく素敵で素晴らしいですね~と言うと、
あれでは僕の作品のよさはわからないから次回の彫刻展を見に来てと言われました。
今年の10月に牧野植物園内で彫刻展があります。
武政さんも植物が好きで、それを題材にしたものがテーマのようですし今度は絶対行きたいと思ってます(^_-)-☆
武政さんの作品に興味のある方は下記などを参考に。
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